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東京若葉キリスト教会の紹介
東京若葉キリスト教会は1901年に宣教師ウィリアム・カニングハムにより創設されました。1938年に建てられた2代目のヴォーリズ建築の建物は空襲対策で一度解体されましたが、1948年に当時の設計図を忠実に再現して再建されました。現在の建物は2011年の東日本大震災の後改築されたものです。窓枠や小屋組など、当初の面影を色濃く残す美しい木造の佇まいが評価され、2015年に新宿区地域文化財に指定されました。
この教会は、19世紀初頭のアメリカで始まった『聖書に立ち返り、新約聖書の教会を回復しよう』とする教会回復運動(ストーン・キャンベル運動)をルーツに持つプロテスタント教会です。
私たちの教会では、毎週の日曜礼拝で必ずパンとぶどうジュースを分かち合う聖餐を行います。また全身を水に沈める方法(全身浸礼)で洗礼(バプテスマ)を行います。私たちの教会は、地域に開かれたキリスト教会です。どなたでも安心してお越しいただける場所として、礼拝や交流の時間を大切にしています。
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